発注から納品まで 3Dパッケージの作り方

3Dパッケージの作り方
3Dパッケージの作り方、制作の流れ 受注から納品までを解説します。

広告写真のカメラマンが作るCG写真なので打ち合わせも安心!

商業メディアの経験が多いカメラマンが作るCGです。広告や有料コンテンツ用の作品を作ってきました。
当カメラマンは写真撮影と並行してテレビCMの商品CG制作の実績が多数あります。

お問い合わせ




3Dパッケージの作り方

写真撮影の場合、見栄えの良い状態の商品を数量も多めに送っていただくことになりますが、3Dパッケージの場合は基本的に必要なものは 「制作用の資料と、実際のパッケージに使用している印刷データ」だけです。

▼3Dパッケージを発注後は・・・
①制作のための資料として現物
(実際のパッケージの箱、袋、容器など)
②ラベルやパッケージの
 印刷に使用しているデータ

(イラストレーター、又はフォトショップのデータ)
・・・を、お送りいただきます。
ラベルやパッケージの印刷データがない場合は、パッケージを切り開いて展開した状態のものをお送り下さい。
制作のための資料やデータが届いてから制作開始となります。

▼資料やデータが届いて4~5日以内に制作し、校正をお出しします。
校正用の画像から、商品のアングル、構成などをご確認いただきます。この時、ご要望に応じて再撮影や変更もお受けします。お客様から「この写真でOKです」と言っていただいてから納品用のデータを作成します。



基本料金で1アイテムにつき3カット制作

▼納品
基本的にネット経由のデータ納品です。
フォトショップの切り抜き済みデータなので複雑な半透明部分を透かすことも可能です。基本料金で3カット制作いたします。

▼ご 請 求
制作の途中で大きな変更や追加がなければ、最初のお見積りどおりの金額にてご請求させていただきます。


切り抜き済みだから加工や合成も簡単


3Dパッケージで制作した画像は、そのままの商品写真としてはもちろん、イメージ広告にも
使えます。写真背景と組み合せても仕上がりが自然なので、商品の特徴やコンセプトを伝えたいイメージのまま、背景に邪魔されることなく1枚のイメージ・フォトに作ることができます。

また、物撮り(ブツドリ)した商品写真の場合、切り抜きがしやすいように撮影して、そのあと切り抜き作業をするという面倒があります。
でも、3Dパッケージなら最初から切り抜き済みデータです。しかも複雑な半透明部分を透かすこともできるので、あとから背景と組み合せても自然なリアル感があります。
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3Dパッケージの作り方 受注から納品まで テキスト版

お問い合わせ
 フォームから必要事項を記入の上ご送信下さい。最初は制作内容の確認となります。 まだご注文は確定いたしません。

お見積もり
 こちらからメールかお電話で連絡させていただきます。詳細を伺ってから正確なお見積もりを提出いたします。まだご注文は確定いたしません。

Aプラン
 商品パッケージを製造されている場合パッケージの形が箱や袋型で、イラストレーターかフォトショップのラベルデータがある。
Bプラン
 仕入れて販売されている商品などイラストレーターやフォトショップのラベルデータはないが、開いて展開できる現物はある。
Cプラン ケース、ボトル、ブリスターパックなど。部品が組み合わさったパッケージ。一体成型でも形が複雑なもの。見せ方によって制作料金が変わります。

発注~制作
 発注をいただいてから制作の開始です。データや現物をお送りいただいてから着手となります。届いてから4~5日以内に制作し、校正をお出しします。

校正~校了
 校正画像をメール添付などでお見せして、お客様のOKを頂いてから正式データを作成いたします。校正画像は透かしが入った小さめの画像となります。アングルやディテールのチェック用です。

納品方法
 基本的にネット経由のデータ納品です。フォトショップの切り抜き済みデータです。複雑な半透明部分を透かすことも可能です。基本料金で3カット制作いたします。

ご 請 求
 制作の途中で大きな変更や追加がなければ、最初のお見積りどおりの金額にてご請求させていただきます。
今どきのパッケージ写真はこれです
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