動物病院の撮影 福岡のホームページ写真の撮影 php disp_new("20120120",7); ?>
動物病院の撮影の準備中です。
普段から病院HPや医療関連Webサイトの各種撮影をしているので、大体同じ方法で撮ります。
なぜわざわざ病院の中で実際にHP撮影をするかというと、
フリー素材の写真では何も伝わらないホームページになってしまうのです。
これはウェブサイト製作に関わるうちに多数の現場とお店を見て気が付いたことです。
ネットサーフィンしてお店を探すお客さんは写真を見分けます。
写真が上手下手の問題を超えて、フリー素材の使い回しを見抜くのです。
オリジナル写真が必要と分かったら次に問題になるのが下手だと必要な瞬間が写らない、きれいに見えないといったことです。
ところでプロカメラマンは綺麗に撮るのは当たり前です。
しかし、サイト写真に真剣さが写るのはもっと大事です。
以前ある病院で撮った時に患者役がモデルでは緊張感がない写真ばかりになったので、
本物の診療風景を撮影させていただいたこともあります。
何よりも生き生きとした写真を撮るために機材を使います。
お客様も診療時間の合間に時間を割いて撮影します。
特殊なことといえば、動物の毛が入り込むことを予想して軽く機材の保護は必要ですね。
業界は違いますが、以前工業系の取材撮影で1日でカメラを壊した経験はあります。
機材の駆動部分が粉塵などに特に弱いのです。
福岡のホームページ写真の撮影です。
投稿者:河本純一(カメラマン) 2012年1月
福岡の飛行犬(ドッグラン)の写真撮影とペットの顔認識機能 php disp_new("20101207",7); ?>
ホームページ写真の撮影をしていると楽しいお問い合わせもあります。
福岡で「飛行犬」の写真を撮って欲しいと言うので、それは何だろう?と思いました。
ワンちゃんが駆け足で空中に浮いている瞬間、ドッグランのことなんですね。
もちろん飛行犬も撮れます。良い瞬間を捉えますのでご安心を。
野外イベントなどで飛行犬の写真写真が可能です。
あとはワンちゃんと飼い主とのコミュニケーションだけが頼りです。
駆け寄る姿をカメラマンは脇からダダダーッと連写します。
当カメラマンの機材ならジェット戦闘機まで撮れますから。
ドッグランも馬のギャロップといっしょで一瞬ですがカメラでは十分に撮影可能です。
専門家の話で昔の壁画で動物のギャロップを描いているのがあって目には見えない瞬間を描いていると解説されていたのを思い出します。
飼い主にお話を聞いてみると飛行犬の撮影は携帯のカメラでは難しいだろうと思います。
携帯やコンパクトカメラでは運任せなのでもったいないです。
運が悪ければ1枚も撮れない日もあるでしょう。
飛行犬(ドッグラン)の写真撮影にはスポーツ写真と同じで瞬間勝負なのでプロカメラマンの機材が必要ですが、一方でペットの顔認識機能がさらに進化中です。
同一種族のペットは区別できないのですが、犬と猫だけでなく小鳥まで認識可能になってきたそうです。
なるほど、私も犬と猫と小鳥は実家で飼っていたことがあります。
人気ペットの三大ジャンルという訳ですね。
組込みシステム技術の展示会「Embedded Technology 2010」が、1日から3日にかけてパフシフィコ横浜で開催された。
投稿者:河本純一(カメラマン) 2010年12月7日火曜日
都甲潔教授を撮影。テレビ向きの話より取材インタビューの話がずっと面白い。 php disp_new("20100628",7); ?>
テレビ向きの話より取材インタビューの話がずっと面白い。
今日は「世界一受けたい授業」や「爆問学問」などテレビや雑誌で著名な九州大学システム情報科学研究院長の都甲教授を取材撮影させていただきました。
都甲教授の一般向けの本では「ハイブリッド・レシピ」などが知られています。
都甲教授の開発した味覚センサの製品版はすでに世界で実用されているので第1回立石賞「功績賞」を受賞されたそうです。最近の日経ビジネスの記事も拝見しました。
研究室では実機を見せていただきました。
誌面に載ることよりも、その周辺のお話が非常に興味深くて面白かったです。
仕事柄いつも感じることですが、一般メディアの情報は断片的です。
綺麗な紙面には整理したことしか載せられません。
内容の一貫した長い情報は本をたくさん読むか数年間記録されたブログなどを読むしか方法がないと思います。
投稿者:河本純一(フォトグラファー・CGデザイナー UMデザイン:since1995)
投稿日:2010-06-28

