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一時期はCGアーティストとして生活してたので「アー写」が得意分野です。タレントやプロスポーツ選手も撮るカメラマンです。

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バンド写真ギャラリー

私(河本カメラマン)の強みとしては、撮影料金が時間制なので枚数制限が無いです。
フォトセッションできるので仕事の指名が来るカメラマンです。
全部カット納品しますので、SNSオフショットにも使用できます。

合成と一発撮りとどちらが良い?

もともと私はテレビCM映像やゲーム映像や3DCGの制作でかなりの制作経験があります。 やはりバンド写真は一発撮りの一体感が大事なようですね。

一人ずつ切り張りすると、腕が良いレタッチャーが合成しても多少アニメっぽいノリになります。 要注意:アーティスト写真で多いのがCG合成や修正ですが、フォトショップでも最後は手作業で完成します。 「ボタン一発でできる」とか「フィルターかけたらできる」とかそれは違います。プリクラじゃないです。 やはり今でもヴィジュアル系のレタッチではスマホアプリではなくて「フォトショップ」の手作業で仕上げます。

V系の場合は撮影スタジオを予約すれば完璧

ビジュアル系はロックバンド系とは絵が違うので完全に撮り分けます。 最近は水準高いので、納品した後にお客様に少しだけ修正をお願いしています。 私の写真はトーンを残しているので、元写真データをちょっとだけ明るくしてもらうと完成です。 撮影ライトだけで無理して白くすると、全体の品質が下がるのでもったいない時があるからです。 スタジオで撮るとすごくキレイです。

野外ロケ撮影は?

シンガーソングライターのポスター・ホームページ用宣材写真をスタジオと野外ロケで撮りました。 全員でプレビューを確認しながらカット数多めに撮ります。

プロカメラマンは悪条件でも撮るノウハウがある

プロカメラマンは悪条件で撮ることも多いです。 スタッフも大勢いて予算もかかっている時はすごく神経使うのですが。


投稿者:河本純一(カメラマン・UMデザイン since1995)


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